【第50回卒園式を挙行しました】
柏鳳保育園、第50回めとなる卒園式を行いました。子どもたちはしっかりと証書を受け取り、自信にあふれた表情で、人生の次のステップに向けて歩き出しました。小学校、中学校、高校と育っていく子どもたちを、親御さんたち、地域の方たちと見守っていけることは、地域に根ざした保育園ならではの喜びです。今年度は50周年記念大運動会も開催しましたので、職員は皆、その気持ちを特にかみしめています。
卒園児の皆さん、ランドセル姿を見せに来てくださいね。保護者の皆さんも、いつでもお立ち寄りください。
今回のドキュメンテーションは、卒園式の練習風景と、お部屋の掃除の様子です。


【並行遊び(2歳児クラス】【お兄さん、お姉さんとお散歩(1歳児クラス)】
2歳児クラスの活動の様子です。この時期の子どもたちは、友だちがしていることを真似て同じ行動、同じ活動をする「並行遊び」を盛んにします。これが次第に、道具の貸し借りや共同作業へとつながっていきます。
「『わたしのわごむはわたさない』…、なんかおもしろそう」
「7ひきのこやぎさん、おおかみにきをつけて」

「なんのほん、よんでるの?」
「おべんとうのえほんだよ」

砂を掘ったり、山を作ったり。同じ行動をしていますが、持っているイメージはそれぞれ違います。なので、時々、「ちがうよ!」「そうじゃない!」というケンカも起きます。

「つぎはわたし」「こんどはぼく」、次第に「一緒に遊ぶ」が増えていきます。

ドキュメンテーションから切り取ったのは、5歳児クラスの子どもたちと散歩に出かけた1歳児クラスの様子です。

【日本舞踊のおさらい会(4、5歳児クラス)】
2020年、我孫子市教育委員会の後援事業として、「日本舞踊こども体験教室」をはくほう保育園で開きました。それが御縁となり、4歳、5歳児クラスを対象に舞踊と礼節を学ぶ機会をいただいています。
我孫子市文化連盟会長、藤間敬紫寿(ふじまたかしず)先生が教えてくださっています。
5歳児クラスの子どもたちは、最初の挨拶も揃っています。曲の途中からは扇子も使い、出したり引いたりする度に足の動きも変わるのですが、毎月のお稽古で皆、とてもじょうずになりました。

先生方にも感謝の御挨拶をして、手づくりの壁掛けをさしあげました。

そして、こちらは5歳児クラスの前に踊りを披露した4歳児クラスのドキュメンテーションです。会には、保護者の方もたくさん応援に来てくださいました。

【給食特集】【神社へ行きました(2歳児クラス)】
柏鳳保育園自慢のおいしい給食、先日のひなまつりは春色の混ぜご飯と真珠蒸し、和え物でした。ドキュメンテーションでも、子どもたちが味わっている姿を紹介しました(4歳児クラスの写真)。


先月の給食では、他にもたとえば、子どもが自分で選べる「セレクトメニュー」で、鳥とひじきの和風パスタ、またはツナトマトパスタを提供しました。
そして、「白樺カレー」! 我孫子市の手賀沼湖畔にかつて暮らした志賀直哉や武者小路実篤といった文化人が食べていたそうです、地域の名物です。 当時としては先進的な食文化の象徴であったこのカレーは、隠し味にみそを入れます。

もうひとつ、2歳児が近くの神社へ散歩で出かけた様子をドキュメンテーションから。みんな、手を合わせて真剣に願い事をしていました。

【0歳児クラスの活動】【氷を洗ってみたら?】
ある日の0歳児クラスの様子です。このお子さんは、ボールプールについている網にボールを入れようとしたのですが、大きすぎて入りません。保育者が「小さいのなら、入るよ」と見せると、ボールプールの中からその大きさやもっと小さなボールを拾い、くりかえし網に入れていました。

こちらはマットで、山の登り降り。平らな床の上を歩くのと違って、足の指、足首、ふくらはぎにしっかり力を入れないと登れません。手も使います。ただ、歩く、走るだけでなく、不安定な場所でこうした活動をすることが未就学児期はとても大切です。

今週のドキュメンテーションは、5歳児クラスから切り取ってみました。保育者が答えを教えてしまったのではもったいないので、「やってみよう!」が柏鳳保育園の合言葉です。

【シャボン玉、飛ばせるよ!】【ピザづくり】
1歳児クラスの子どもたちが、シャボン玉を吹いて飛ばしています。
ストローの部分をそっと持って、口をすぼめてストローに当て、空気をそおっと、シャボン玉がふくらむくらい、でも、はじけてしまわないほどの強さで吐き出しています。おとなでも意識してしなければうまくいかないことを、子どもたちは何度も何度もくりかえすことで身につけていっています。生活の中でくりかえしている、「そっと持つ」「ぎゅっと握る」の違いや、「いろいろな声の出し方をする」ことも、シャボン玉につながっているのでしょう。

2歳児クラスになると、お互いに比べたり教えたりもしています。容器にもシャボン玉ができると気づきました!

もうひとつは、2~4歳クラス合同のピザづくり…の前に4歳児クラスが紙で作ったピザです。ドキュメンテーションから切り取りました。

ピザづくり当日の様子はこのように貼りだして、保護者の皆さんにお伝えしました。

【銀行とお金の勉強】【今回から新しい試み】
5歳児クラスが千葉信用金庫で銀行の仕組み、お金の働きを学びました。生活の中でなんとなく見ているATМの機械の裏側を見せていただき、「こうやってお金が出てくるんだ!」とびっくり。

信用金庫の職員の方とじゃんけんをして勝ち負けでお金をもらった子どもたちは、「お金が〇枚あれば、~がもらえるよ」と買い物ごっこ。バッグやメモ帳を買いました(もらいました)。
さらに、銀行ごっこでは、「お金を預けたいです。お願いします」「大事にお預かりしますね。ありがとうございました」…、銀行役の子どもが通帳にスタンプを押して渡しました。
千葉信用金庫の皆さん、ありがとうございました!

先日の雪は月曜日も園庭やテラスに少し残っていたので、食紅を使って雪に色をつけてみたり、雪を集めて雪だるまを作ったり。帽子は植木鉢、髪は毛糸、目と口はボタン、手はフォーク! なんとも言えず愛らしい雪だるまができあがりました。

そして、新しい試みです。柏鳳保育園では、毎日、各クラスの様子を写真と説明で貼りだしています。そのドキュメンテーションをそのまま、切り取って紹介します。今回は、3歳児クラスです。

【カップ寿司を作りました(3~5歳児)】
3~5歳児クラスの子ども達が、カップ寿司を作りました。
透明なカップに、ご飯と好きな具材を交互に入れていきます。 みんなで決めた具材は、シャケ、肉そぼろ、コーン、白菜、ほうれん草、桜でんぶです。飾りのニンジンは、花形にカットしてあります。
上から見たり、横から見たり、段々と層になっていく様子を見ながら作っています。

「できた!」とみんなに見せている時も、層になっている様子を真剣に見ていました。

おかわりの分は、ケーキ型を使って押し寿司を作りました。 子ども達と「何を入れようか?」「次は、何にする?」と話しながら、リクエスト順に具材やごはんを詰めました。
ひっくり返して型からはずすと、色とりどりの押し寿司ができました。「キレイ!」「すごい!」と、できあがりに大喜び。 こちらのご飯は、酢飯にしました。「味が違うね。これもおいしい!」と、皆でおいしくいただきました。

園長:松丸久美子
〒270-1128
千葉県我孫子市中峠台30-9
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FAX:04-7188-3620
メール:hakuho-n@ans.co.jp