【わくわくデイ、大満足でした(5歳児クラス)】
はくほう保育園の「わくわくデイ」は毎年、5歳児の子ども達が、この日1日をどう過ごすかを決め、帰りの時間もみんなで決めます。今年、子ども達は「ダンボールハウスを作って、皆で作ったカレーを食べたい」と話し合い、決めました。
5月くらいから話が始まり、段ボールハウスも作り始め、クッキングで野菜の皮をむいたり切ったりする練習をし、イメージがふくらむ中でランタン作りをしました。
当日は、バスに乗って「ふなばしアンデルセン公園」へ行き、まずは風車の前で記念撮影です。

そして、アンデルセン公園でローソク作りです。ダンボールハウス作りの中でランタンも作ったことから、「ローソクも作りたい!」という話になりました。模様作りに集中しています。

保育園に戻ると、「ブタとトリ、どっちのカレーもつくりたい!」と、2種類作りました。野菜の切り方もずいぶん上手になって、肉を炒めた時には、ブタ肉とトリ肉のにおいの違いにも気がつきました。

ランタンに光をともして、みんなで夕食のポークカレーとチキンカレーを食べました。

みんなで考えたことが実現した「わくわくデイ」に大満足の子どもたちでした。その後、ダンボールハウスは、小さいクラスの子ども達と一緒に遊ぶ時にも活躍しています。
【夏野菜の収穫が始まりました】
毎日、水をあげ、大事に育てた野菜が収穫できる時期になってきました。
水やりをしていると、 赤ちゃんキュウリを発見したり、小さなナスを発見したり…。

休み明け、水やり当番の子ども達が「すごく、大きくなってるよ」と育ったキュウリ を発見して、保育者と一緒に収穫しました。収穫したキュウリは、「皆で食べられるようにしてください」と、給食の先生にお願いしました。

「素材のままが一番!!」と、カットしてもらったキュウリをポリポリと食べています。

5歳児クラスの子ども達が地植えしたスイカやトウモロコシも実になりました。それを見た他のクラスの子ども達は、「お兄ちゃんとお姉ちゃんのトウモロコシとスイカができてるよ」と、みんなに伝えていました。5歳児クラスの子ども達だけでなく、皆の楽しみの1つになっています
写真は、トウモロコシのひげを見て、「これが茶色くならないとまだだよね」と調べたことを話しながら観察しているところです。

いよいよ、収穫!! 小さな小さなトウモロコシでしたが、皮をむいていくと大きな粒が見えてきました。5歳児クラスの子ども達が一粒ずつ試食をしました。

スイカも日に日に大きくなってきました。スイカが育つ様子を初めて見るお子さんもたくさんいるようです。

【今日はクッキング・ディ:3~5歳児クラス】
今月のクッキングデイで作ったのは、おにぎり、けんちん汁、サラダです。
「おにぎりの具は、何にする?」と聞くと、「シャケ」「昆布」「からあげ」「ふりかけ」「のり(佃煮)」とたくさんの具がでてきました。
米とぎは3歳児クラスの子ども達、けんちん汁の具材の皮むきと切りは4、5歳児クラスの子ども達がしました。
(写真)
「おいしくな~れ! おいしくな~れ!」と一生懸命にとぎました。 「お水が白くなった」「今度は、白いのがでなくなった」と話していました。

「しっかり大根を押さえるんだよね」「皮、長くむけたよ!」とピーラーの使い方も上手になってきました。

5歳児クラスの子ども達は、材料を切るだけでなく、煮込み、味付けもしました。 味見をしながら、「おいしい!」「サイコー!」と友達と顔を見合わせてうれしそうです 。

自分で作ったおにぎりを手にして、「上手でしょ! 三角」「シャケいれたよ」「おいしい~」と会話も弾み、みんな、おいしそうに頬張っていました。


【4歳児クラスが色水実験を進めています】
4歳児クラスの子ども達は、今年のこいのぼり作りで絵の具を使った色染めを行ってから「色水って、他の物でもできるのかな?」「どうやって作ればいいのかな?」と興味を持ちました。そこで、「自然の物を使ったらどんな色になるか」、子ども達が色水実験を始めました。
第1弾では、アジサイの葉やツツジの花などを容器の中でつぶしてみました。「わ〜、色がでてきた」「やっぱり、お花の色と同じ〜」と子ども達の予測通りになったり、「こんな色になった」と違いを発見したり、また、時間が経つと色が変わるものもあり、その変化を見ることができました。
「この色水で、ジュース屋さん、やろう!」「また、染めものをしたい」とアイデアが広がります。

第2弾では、クワの実をつぶして色水を作り、布染めをしました。染まった布を広げると、「わぁ~、きれい!」「むらさき色だ!」とできあがった作品を見せあっていました。

布が乾いたら、色が少し変わることにも気がつきました。
これから、第3弾、第4弾と色水遊びが広がっていきそうです。

【ジャガイモ掘り(5歳児クラス)】
今年もジャガイモ掘りに行ってきました。お世話になっている農家さんの畑には、たくさんの野菜が育っています。「あっ、トマトだ!」「ナスもある」「ネギだ」……「ジャガイモは、どこかな?」と宝探しです。
ジャガイモ畑についた子ども達は、「ジャガイモの茎の元を持って、引き抜くんだよ」と、 まず、お手本を見せてもらいました。

でも、子ども達が引き抜くと、「あれ?」、ジャガイモがついていません。「大丈夫! 土の中を掘ってごらん」と言われて掘ると、「大きい! すごい!」、次々に大きなジャガイモがでてきました。ジャガイモがどうついているのかを観察(1枚めの写真)、何かの幼虫(イモムシ)も見つけたようです(2枚めの写真)。

「みて! みて!」と、みんなの手には大きなジャガイモがたくさん。「こっちにもあるよ」と夢中で掘り、たくさん収穫しました!!

【草笛の音が響いています】
園庭に出ると、4、5歳児クラスの子ども達が「先生、葉っぱ取って!」とシイの木の下に集まってきます。以前、自然観察員の方から習った草笛の作り方と鳴らし方を覚えていて、作っているのです。「その大きい葉っぱ、取って」と、いい音が出そうな葉を探しています。
息をたくさん吸い込み、口をつぼめて草笛を吹き、「ピィー」と音を鳴らそうと頑張っています。
5歳児クラスのAちゃんは、草笛名人です。「吹き口を少しつぶして、吹くんだよ!」と、作り方や吹き方を皆に教えています。

【羊の毛刈りを見学しました】
5歳児クラスの子ども達が、柏鳳保育園から徒歩20分程の所にある我孫子市立我孫子第二小学校へ行ってきました。羊の毛を刈るところを見るためです。
初めて入った小学校の体育館に少し緊張気味の子ども達でしたが、4年生の進行で会が始まると、校長先生や講師の話(羊の特徴やなぜ毛刈りが必要かなど)を真剣に聞き、毛刈りの様子にくぎづけになっていました。
羊の「スペード君」の毛刈りは、30分程であっという間に終わり、「はい!終わり!!」の言葉と同時に4つ足で立った羊を見た子ども達の第一声は、やっぱり今年も「ヤギさんになった!」でした。「すごい!」「早い」「羊さんおりこうさんだね」「ちょっと、こわかった」と、それぞれに感じたことを話していました。

刈りとった毛にも触って感触を確かめ、「やわらかいね」「茶色の所は、少し硬いよ」「白い所は、フワフワ~」と話し、帰り道も毛刈りの話題でもちきりでした。

【今年もチョウが旅立ちました】
毎年、園庭の夏ミカンの木にたくさんのチョウが卵を産みつけます。子ども達は、「春になったら、ぜったいに来る!」と夏ミカンの木を見にいくのが日課になっていました。
ある日、「いた!」。卵や幼虫を発見して飼育が始まりました。アオムシが葉っぱを食べる様子やサナギになる場面、そして、羽化して飛び立つまでを観察することができました。
(写真)毎朝、若葉を入れます。アオムシは葉っぱを食べて日に日に大きくなり…、 サナギになりました!

3歳児クラスの子ども達は、チョウが羽を広げるところを初めて見ることができました。しばらく遊んではカゴをのぞき、羽を広げるのを確認しています。1時間くらいで、羽がピンと広がりました。

1歳児クラスの子ども達も羽化したチョウを間近で見ました。チョウをテラスに出すと、すぐには飛べず、テラスの床に降りたり、また、飛んだりしていました。子どもたちは、その様子を窓越しにずっと見ていました。
【幼児クラスが親子遠足に出かけました】
先日、幼児組がクラスごとに親子遠足へ行きました。場所は、千葉市動物公園です。子ども達は、家族と一緒に行けることもうれしく、行く前から気になる動物について調べたり、見たい動物を決めたりしていました。
「ぞうさん、いるって!」「すごく大きな声のさるは、フクロテナガザルっていうんだって」「ライオンもいるよ!」などなど、楽しみにしている様子が伝わってきました。
当日は、調べた動物を探し、鳴き声や食べ物などをしっかり観察しました。また、千葉市動物公園のシンボル、レッサーパンダの「ふうた君」にも会えて、みんな大喜びでした。
保護者の方たちも、子どもたちと一緒に楽しく過ごしていらっしゃいました。柏鳳保育園では、園外保育時の子どもたちのロール・モデルになっていただくため、親子遠足の時は保護者も自動販売機等で飲み物を買わない、お昼は子どもと一緒におにぎりとお茶のみ、などをお願いしています(園外保育のお弁当はいつも「食べられる量のおにぎりだけ。中身は家庭で子どもと決める」としています)。
(写真)
5歳児クラスは、アシカの健康観察の場面を見て餌やり体験をし、楽しみにしていたフクロテナガザルの鳴き声も間近で聞きました。

3歳児クラスは、ゾウの姿を見つけると「ぞうさん! ぞうさん!」「いたよ!」と保護者の手を引き、駆け寄っていました。そして、アルパカやヤギ、ウマに餌をあげ、食べる様子を観察しました。

3歳児クラスは、なかなか見られない「ライオンのミートキャッチャー」(不定期で行われる餌の時間)の様子を見ることができました。でも、写真がうまく撮れませんでした…。
こちらは、最初に行った年長児クラスの子ども達がドキュメンテーションを使って3、4歳児クラスの子ども達に話を聞かせてくれた時の様子です。

園長:松丸久美子
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千葉県我孫子市中峠台30-9
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