【初めてバルーンで遊びました(3歳児クラス)】
先日、3歳児のクラスでバルーン遊びをしました。お兄さん、お姉さんがやっているのを見ていて、やりたい気持ちがいっぱ~い!! 普段からリトミックのシフォン・スカーフなど布を使った体操が大好きなので、大きな布に大喜び。
まずは「小波」で、バルーンを広げ上下に動かします。そして、「お洗濯」…、左右に動かして…。ジャブ!ジャブ!
最後に大技の「かくれんぼ」! みんなでバルーンを上にあげて…、
素早く中に入ります。

誰もいなくなっちゃった…。 バルーンの中から「ウフフッ」「エヘヘ…」「シー。見つかっちゃうよ」と小声で話す声が聞こえてきました。保育者は「あれ? どこへ行っちゃったの?」「みんな、どこかな?」と探しました! 大技、大成功です。

【サラサラ粉から粘土を作りました(1歳児クラス)】
小麦粉粘土を使って感触遊びをしました。今回は、粉で粘土を作るところからスタートです。
小麦粉を容器に入れます。「なんだろう?」と、少し離れて保育者の様子を見ている子ども達でしたが、水を入れるとだんだん近づいてきて、小麦粉がまとまる様子をじっと見ています。
小麦粉がまとまってくると、子ども達から「アンパンマン!!」という声が…。ジャムおじさんがパンをこねている姿に見えたようです。

保育者が丸めた小麦粉粘土を指でつつき、感触を確かめています。

色の小麦粉粘土を手の平全体を使って混ぜ、色の変化を楽しんでいます。

粘土ベラの棒状のものを使って、広げて…。粘土をすくい、伸びる、伸び~る、も。

型抜きを使って、いろいろな形も作りました。

【どうやって作るんだろう?】
「子ども達に見てもらえると、嬉しいな」と、時間外職員(谷津ミュージアムで自然観察員として活動しています)が、ガマ(姫蒲)の葉で作った草バッタ、草カタツムリを持ってきてくれました。

5歳児クラスの子ども達は、「バッタ!! バッタ!!」「すご~い」「カタツムリもいるよ」「どうやって作るんだろう」「作っているところ見たいね」と興奮気味に話しています。 「今度、谷津ミュージアム(秋の徒歩遠足の目的地)で見せてもらおう!!」と、自然観察員さんたちに会えるのを楽しみにし始めました。

2、3歳児クラスの子ども達は、本物と思ったのか、少し離れた場所から、じっと見ていました。 バッタもカタツムリも動かないので、なんとも不思議そうな表情です。

【水遊び(2歳児クラス)】
まだまだ暑い日が続きます。暑さ指数をチェックしながら、日陰で水遊びをする日もつくっています。
暑いのは子ども達も同じ。「わぁ~、雨だ!」と言いながら穴を開けたホースの下に立って水を全身に受けています。 「冷たくて気持ちいいね」「お水をためてみよう」…、保育者とやりとりしながら、ペットボトルの容器をホースの下に置いて水をためています。全身びっしょりですが、気にしていません!

お水がいっぱいたまりました。 たまると、たまった水をジャーッと流し、繰り返していました。

タコのペットボトルに水を入れています。 小さい口なので入れるのは大変です。集中して、少しずつ入れています。

今度は、ペットボトルからたらいに水を集め始めました。「いっぱいになぁ~れ!」

【新聞紙で遊ぼう! (2)(4、5歳児クラス】
前回、新聞紙を使った遊びの様子をお伝えしましたが、今回も新聞紙です! 新聞紙をつなぎ合わせて「新聞紙ドーム」を作りました。
ドームの出入り口から風を送ると、ぶわーっと膨らみ始め、その様子に子ども達だけでなく準備をした 保育者も「すごい~」「膨らんだ!!」と感激しました。
風を入れるとどんどん膨らんで…。

中に入った子ども達は、初めて経験する不思議な空間に、ソロリ、ソロリと歩いています。

窓から顔をのぞかせて、「ヤッホー」と手を振る姿も。

2歳児クラスの子ども達も「いれて!」と入ってきました。

【新聞紙で遊ぼう!(4歳児クラス】
園では、生活や遊びなど様々な場面で新聞紙を活用しています。
この日、4歳児クラスの子ども達は、頭と体を目一杯使って、新聞紙で遊んでいました。
まず、「2人1組、新聞紙2枚、新聞紙の上だけを歩きゴールを目指す」という、ルールでゲームが始まりました。 「新聞紙の上しか歩けないの?」「つなげなきゃ!」…、そして…。
2枚の新聞紙の上を行ったりきたりしながら、進む方法を考えています。

ある組が、1枚の新聞紙に2人で乗り、もう1枚を前につなげていく方法を見つけると…、 みんなもまねて、ゴールに向かって一気に進んでいきます。

遊びが変わり、今度は新聞紙を細長くちぎり、2人で協力して形を作ります。 「人とカブトムシ!」「おうち!」、そして、「道路工事中だよ!」。

最後は、使った新聞紙を丸めてボールにし、オリンピックごっこが始まりました。 バスケットボールとサッカーで、 「シュート!!」と「ゴール!」、何回ボールが入るかを競っていました。

【寒天で感触遊び(0歳、1歳児クラス】
園では、小麦粉、寒天、片栗粉、高野豆腐、春雨、氷、水など、身近にあるいろいろな素材を使って、感触遊びをしています。今回は、寒天を使った時の様子をお伝えします。
0歳児クラスの子ども達は、初めての体験。まず、指でそーっと、つついています。そして、だんだん指先に力を入れて押し始めました。塊だった寒天がプシューと分かれることがわかると、両指で押し始めます。
写真3 最後は袋を持ち上げ、モミモミ、ギュギュと手のひら全体で感触を楽しんでいました。

1歳児クラスの子ども達は、スプーンやカップを使いました。手で握って感触を味わったり、スプーンを使ってカップに入れたりしています。 色を混ぜて「きれい!」と喜び、いろいろな色を混ぜていました。

【はくほうの夏祭り!】
今年も、子ども達の「やりたい!」がたくさん詰まった夏まつりになりました。
5歳児クラスの子ども達は、「柏鳳保育園の『は』も書いたよ」と、みんなで作った自慢のみこしを担いで「わっしょい! わっしょい!」と、園内を練り歩きました。盆踊りの掛け声も園内に響き渡りました。

続いて、出店も始まりました!
2階では、5歳児クラスの子ども達が「いらっしゃい! ワニワニパニックにどうぞ!」「ボーリングもできるよ」と2つの店を出しました。 穴から出たり入ったりするワニ(ワニに見立てた手)にタッチをする「ワニワニパニック」に、みんな、夢中です。
ボーリングゲームでは、小さいクラスの子ども達も、お兄さんの話をよく聞いて遊んでいました。「ここからボールを転がすよ。よく狙ってボールをはなしてね」と、教え方もじょうずです。

1階には、くじ引き、お菓子釣り、ブレスレット売り場があります。3つの店をまわり、ほしいものを狙っています。

0、1歳児クラスでも、遊び慣れた釣り遊びを「いらっしゃい! いらっしゃい!」とお店のようにしながら、遊んでいました。釣れると、「おめでとうございます! 〇○が釣れましたね!」と声がかかり、子ども達は何度も挑戦していました。

【室内で運動あそび】
今年も猛暑の夏がやってきました。戸外には出られませんが、室内で体をたくさん動かしています。
たとえば、0歳児クラスのうんどう遊びでは、マットで作った小山の上り下りや、トンネルくぐり、デコボコ道など、全身を使った動きになるよう置き方を工夫しています。
足の親指の付け根に力を入れて…。登る動きも前へ進む動きも力強く、早くなりました。

床に置いたセンサリー・トイの上で足を動かしたり、体を回転させたり、また、中に入っているデコレーション・ボールに触ろうと手を伸ばすなど、感触を確かめています。

3、4、5歳児クラスでは、サーキット遊びやリズム遊びを取り入れています。サーキット遊びでは、リズミカルにフープを跳び、ジャンプ・マットでは両足を揃えてジャンプ。

リズム遊びでは、音に合わせて動いたり止まったり。カエルやクマなどの模倣も取り入れ、表現しています。

5歳児クラスでは、長縄跳びがブームになっています。連続跳びができるようになり、今は、グループで一緒に跳ぶ練習もしています。 みんな、迫力抜群の跳び方です!
園長:松丸久美子
〒270-1128
千葉県我孫子市中峠台30-9
TEL:04-7188-3338
FAX:04-7188-3620
メール:hakuho-n@ans.co.jp