【もちつき体験をしました!(5歳児クラス)】
新年を迎え、皆の健康と幸せを願って、恒例のもちつきを行いました。
前日に、もち米をとぎました。回数を重ねているので、子どもたちの手つきも慣れたものです!!

始まる前に杵を持ってみました。「おとな用の杵は、こんなに重たいんだ!」「3人で持っても重たいね」とみんなで話しているうちに、蒸したてのもち米ができたので、味見をしました。

「よいしょ〜」「よいしょ〜」、2人で息を合わせて餅をつきます。「杵に餅がつくと重くなる」「いい匂い、するね」と変化に気づきながら、ついていました。
この日の給食では、ついた餅ではなく、うるち米をつぶしてまとめた餅で作ったお雑煮を食べました。

その後は、もちつき体験で柏鳳保育園に来ていた湖北台保育園の子ども達と混合チームを作り、ドッチボール大会をしました。

【ムクロジってなあに?(4、5歳児クラス)】
「ムクロジ」は、山林に生えるムクロジ科の落葉高木です(※)。このような実がなります。熟すとシワシワに固くなりますが、陽に透かすと半透明の琥珀色で、アンティークガラスのように見え、きれいです。

自然観察員の資格を持つ園職員が、4、5歳児クラスの子ども達にムクロジの実を使った遊びを教えてくれました。

実の殻を細かく切り、湯水の中に入れて手でこすりあわせると泡が出るので、それでシャボン遊びや手洗いをしました(実には「サポニン」という石鹼の働きをする成分があり、昔は石鹸として使われていたそうです)。ペットボトルに細かく刻んだ殻と温水を入れて振ると、白い泡がたくさんできました。「うゎ~!! 泡になったよ」と大興奮の子ども達です。実際に、手も洗ってみました。

ストローで吹くと…。 「泡がたくさんでてきた~!!」と夢中になって吹きました。

タンポポの綿毛のような、ガガイモの種も見ました。 「捕まえた! フワフワ~」と、そっと指でつまんでいます。 民間伝承上の謎の生物「ケサランパサラン」の正体は、ガガイモの種という説もあり…、 大人にとっても心躍るひとときでした。

※ムクロジは「無患子」とも書き、「子が患うことが無い」という意味から、子どもの健康を願い、実の中の黒くて堅い核(玉)をお守りや数珠の玉、羽根つきの玉として使ってきました。羽根つきの音は魔除けになると言われ、伝承遊びとして伝わってきたそうです。
【表現するって楽しいね(3~5歳児クラス)】
明けましておめでとうございます。2025年も子ども達の発見、育ちをお伝えしていきます。
柏鳳保育園は、新しい年に登園してきた子どもたちをこのように迎えました。

幼児(3歳児以上)クラスの子ども達は12月の発表会を終えて、つながりがさらに深まりました。その様子は、遊びの場面でも見られます。
5歳児クラスの子ども達は発表会で、劇『スイミー』を発表しました。 今も、その海の世界を楽しんでいます。
たとえば、ラキューというブロックで「赤い魚をつくったよ! しっぽがくねってして泳いでるみたいにしたよ」と、できあがった作品を見せてくれたり、粘土でクラゲや赤い魚を作ったり。

紙に自分の好きな場面や好きな役を描いています。「マグロは、強そうな顔にするんだ~」、魚の表情もいろいろで、とても素敵なカードです。卒園製作につながっていくようです。

園庭では、3、4歳児クラスの子ども達が遊びを展開しています。
3歳児クラスの子ども達は園庭に出ると自然と列になり、「い~れ~て!」と、先に遊んでいた乳児クラスの子ども達にあいさつをします。お兄さんお姉さん達がしてきたことを真似ています。

体育指導で教えてもらった縄遊びも、「へびじろう~きた〜」と、揺らした縄を順に跳んでいます。

こちらでは、友達と力を合わせて砂山を作っています。いつもはトンネル作りへと発展していくのですが、この日は頂上に穴を掘って「溶岩だぁ〜」。先日、図鑑で火山のことを知ったようです。

【クリスマス会(0、1歳児クラス)】
はくほう保育園では、12月24日にクリスマス会を行いました。 0、1歳児クラスの様子をお伝えします。
12月に入って、リース作りなどを始めました。1歳児クラスの子ども達は、広告紙を丸め、絵の具をつけてスタンプでクリスマス・リースを作りました。「ポン、ポン」と言いながら押す、両手で押してみるなど、押し方も様々です。

翌日、できあがったリースにシールで飾りをつけました。「何のシールにしようかな?」「どこに貼ろうかな?」と自分で選び、考えて作っていました。 完成すると「かわいいね~!」「できたね!」と大喜び。「自分のはここにあるよ!」という表情で、毎日指さしていました。

0歳児は、足形をトナカイの角に見立て、壁面装飾にしました。『あわてんぼうのサンタクロース』のパネルシアターを見た後、もう一度、曲をかけるとノリノリで踊っていました。

そして、クリスマス当日!! クリスマスの絵本を見ていたら、鈴の音が聞こえてきて、なんと!! サンタさんがプレゼントを持ってきてくれました。タッチもしています。

0歳児の子ども達は、部屋に飾ったパネル(ツリー、長靴、ベル)の好きな所に飾りを貼りつけて、クリスマスの雰囲気を味わいました。1歳児の子ども達は、クリスマスソングに合わせて楽器遊びをしました。

【なりきって遊んでいます(2歳児クラス)】
今日もあちらこちらから、ごっこ遊びをする子ども達の会話が聴こえてきます。
「いらっしゃいませー」「はい! ジュースできましたよ! どうぞ」 、2人でやりとりをしています。

こちらではフライパンを3つ使って、お料理しています。 何ができたかな?(チェーンリングを具材に見立てています) 大好きな三角巾をかぶって、ご飯を作っているお子さんも。
そして、お店のカウンターは大人気!! 「いらっしゃいませ。ラーメンですよ」と、この日はラーメン屋さんが開店しました。

美容室ごっこをする子どもたちは、 保育者や友だち、ぬいぐるみの髪を優しくブラッシングして、ドライヤーでセットしています。人形コーナーでは、新しい洋服が入荷(手作りで少しずつ増やしています)したので、皆で着せ替えをしていました。

こちらでは、道路をつなげて、長く長くしていき、なんと、部屋の入口の方まで、コースを広げていました。 トンネルを置いたり、駐車場を作ったり、力を合わせて作っていました。

【0、1歳児クラスの誕生会】
毎月の誕生会では、お祝いの後、保育者が出し物を披露します。今月は、『シャボン玉とばせ』のパネルシアターでした。

さまざまな動物が出てくる話に、「次は誰だろう」と、みんな見入っていました。

お祝いの会の後、園庭でシャボン玉を飛ばすと…、

「わぁ! きれい!!」と大喜び!! 動物たちのシャボン玉の色を思い出しながら、「これは黄色かな?」「白かな?」と追いかけていました。

【4、5歳児クラスの園外保育は飯ごう炊飯(炊爨/すいさん)です】
4、5歳児クラスの園外保育は、柏市にある「手賀の丘青少年自然の家」と隣の手賀の丘公園に行きました。自然の家では、飯ごうでご飯を炊いて、お昼ご飯を食べました。
5歳児クラスの子ども達が米をとぎました。回数を重ねてきたクッキングの成果で、初めての場所でも米とぎがじょうずでした。「おいしくな~れ、おいしくな~れ」と、米をといでいます。 飯ごうで炊く経験はなかなかないので、みんな興味津々でした。

4歳児クラスの子ども達は、かまどの見学です。自然の家の職員の方が薪割りや、かまどで火を起こすところを見せてくれました。種火を近づけるとすぐに、ボーッと燃えだしました。

「おいしいご飯ができますように」と、ご飯が炊けるのを待つ間、公園を散策しました。 公園では、クリスマスリース作り用にどんぐりや葉っぱを集めました。子どもたちは落ちているどんぐりをよく見て、形のきれいなものを選んでいました。

吊り橋も渡りました!! みんなで渡れば大丈夫! でも、グラグラ揺れていたので、ちょっと緊張気味です。

「おなかすいたね」「ご飯できたかな?」「火事になってないかな?」と公園からの帰り道、子どもたちは昼食を楽しみにしていました。 飯ごうの蓋を開けると「わぁー」と歓声があがりました。
まずは、ご飯を味見しました。

食後は、広場で遊びました。ふかふかの干し草の上で思わずごろん。落ち葉をパラパラ~! 自然に触れてたくさん遊びました。
園長:松丸久美子
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