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幼保連携型認定こども園

お問い合わせTEL.04-7188-3338

〒270-1128 千葉県我孫子市中峠台30-9

はくほう便り「ほいくえん、だ~いすき!」
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2026年1月号

【新年の餅つきをしました(5歳児クラス)】

 今年も「はくほう便り」で、柏鳳保育園の子ども達の様子をお伝えしていきます。どうぞお楽しみに!

 園では、皆の健康と幸せを願って、毎年、この時期に餅つきをしています。
 まず、前日にもち米をとぎました。 米とぎを続けてきた子ども達は、もち米も手際よくといでいました。 もち米の話を聞くと、いつもといでいる白米とよくよく違いを見比べていました。餅つきに使う杵と臼も、観察。


 せいろで蒸しあがったもち米に、「お米の匂いだ~」「湯気がでてるね」。


 まず、もち米を杵でつぶします。これがなかなか力のいる作業なのですが、途中で「ふ~」と力が抜けた保育者に子ども達は、「先生~、がんばって!」「それ~、ヨイショ! ヨイショ!」とかけ声をかけ、餅をつく動作もして応援してくれました。子ども達の励ましに、保育者も力が湧きました。


 いよいよ、子ども達の出番です! 2人ずつ交代しながらつきました。「○○ちゃん! ○○くん!」と交互に餅をつき、「ヨイショ! ヨイショ!」の掛け声に合わせて息もピッタリです。


 五穀豊穣と皆の健康を願い、ついた餅で餅花をつくりました。
 食紅で色をつけると「わ~! お餅が赤くなった」「きれいだね。お祝いだね」といろいろな感想が聞こえてきました。
  紅白の餅を枝につけるのには少し苦戦したようで、「手がベタベタ~」「お餅をつけるのがむずかしいよぉ~」「あ~、つけたのに落っこちちゃった…。もう一回」と言いながら、皆で完成させました。
(当園では、体験として餅つきと餅花つくりをしますが、餅は食べません。)



2025年12月号

【幼児組の発表会】

 先日、幼児組の発表会で表現と合奏、歌を発表しました。家族の皆さんが応援する中、子どもたちは堂々と発表しました。

 3歳児クラスの子ども達は、絵本『はしるはしるねこざかな』の劇と、『コナン』のテーマ曲に合わせた太鼓のリズム打ちを発表しました。写真は、太鼓の発表場面です。


 花道(観客席中央の通路)から退場する時は、この笑顔です。


 4歳児クラスの子ども達は、『めっきらもっきらどおんどん』の話をセリフにして、発表しました。絵本の、ちょっと怖い世界に引き込まれた子ども達は「このお話を発表したい」と決め、難しい言い回しも覚え、堂々と発表しました。 合奏では、『エルクンバンチェロ』を演奏しました。


 発表会前、乳児クラスの子ども達が「発表会がんばって」と、保育者と作った手紙を渡しにきてくれました。手紙をもらった5歳児クラスの子ども達は、円陣を組んで「エイエイオー!」をしていました。


 5歳児クラスの子ども達は、劇『アラジンと魔法のランプ』を発表しました。皆、自分の役を堂々と演じ、裏方の保育者とも息はピッタリでした。 魔法の絨毯で夜空を飛ぶ場面では、「うわ〜」と場内から歓声があがり、フィナーレの大拍手に、子ども達の表情も晴れやかでした。

 保護者の皆さんからたくさんの拍手、声援をいただきました。ありがとうございました!


【同じことを何度も繰り返して…(1際児クラス)】

 1歳児クラスの子ども達が、今日も「自分で(する)!」や「やりたい」と、活動しています。自分の思うようにできるまで、何度でも繰り返す姿が特徴的な時期です。

 「自分で!」と、靴のかかとを引っ張って履き、園庭へ駆け出していきます。


 砂場では、型抜きやアイス型のカップを持ち、砂場のテーブルに集まってきます。アイス屋さんがブームです。カップに砂を入れ、カップを素早く返して型を抜き、「アイス、できた!」と並べています。力加減をしながら、型抜きを繰り返しています。
 

 園庭の真ん中では、見つけた石を三角コーンの中に入れて上からのぞく、三角コーンを横に倒して石を確認して戻し、今度は別の石を探して入れて…を繰り返しています。友達も加わり、一緒に石を落として遊んでいます。他の子どもがしていることを真似、同じことをして遊ぶ姿も見られます。



【公園の落ち葉も遊び道具(5際児クラス、2歳児クラス】

 柏鳳保育園から歩いて2分の所にある中峠台鹿島前公園は、子ども達にも人気の公園です。 今の時期、一面の紅葉した落ち葉で遊ぶことができます。

 5歳児クラスの子ども達は、真っ赤に染まったモミジの木へ一直線に走って行き、「モミジ! 真っ赤だよ」「きれいだね」と話していました。葉っぱを降らせてみたり、風に吹かれてひらひら落ちてくる葉を捕まえたりしようとしています。


 子ども達が「みんなで写真を撮ろうよ」と並び始めたので、記念撮影をしました。


 別の日は、2歳児クラスの子ども達が遊びました。葉っぱを降らせて、葉の動きを目で追い、何度も繰り返しています。その隣りでは、落ち葉の中にてんとう虫を見つけ、みんなでのぞき込んでいます。


 見つけた葉に穴を開けて「葉っぱおばけ〜」と言い、追いかけっこも始まりました。




【柏鳳保育園創立50周年の大運動会です】

 11月29日土曜日、我孫子市民体育館で、柏鳳保育園創立50周年記念の大運動会を開催しました。
 午前中は在園児の運動会、午後は、卒園生とその家族、そして、これまで保育園に関わってくださった方々をお招きした運動会でした。新型コロナウイルス流行以来、久しぶりに皆さんにお会いできました。

 「みんなで踊りたい!」「運動会を楽しくしたい!」と選んだ曲で、5歳児クラスの子ども達を中心にした幼児組のオープニングでスタートしました。 「ワッハハハ~」のかけ声(笑い声)が、会場いっぱいに広がりました!!


 0、1歳児クラスの子ども達は、アンパンマンの曲に合わせて、プールスティックのトンネルをくぐったり、アンパンマン号に乗って保護者に押してもらったりする競技です。


 2歳児クラスの子ども達は、親子で昆虫太極拳マスターを目指し、体操曲『昆虫太極拳』でいろいろな虫になって体を動かしました。


 お土産ひろいでは、中央に置かれたお土産を目指して、「よーいドン!」で取りに行く子ども達の姿に、会場から「かわいいね!」「みんな、自分で行くんだね」という声が、たくさん聞こえてきました。


 幼児組は混合グループを作り、バルーンをしました。力加減や速度を合わせ、どの技もしっかり決まりました。


 5歳児クラスの子ども達は、ベイマックスの曲に合わせた組体操で、様々な形を作っていきました。写真は「栄光の架け橋」です。拍手喝采でした。


 午後の部には、卒園生がたくさん来てくれました。懐かしい顔がそろい、話がつきません。保育園の歴史を感じた時間でした。
 そして、はくほう保育園の卒園児競技といえば、なわとびです。小学校1年生~おとな(親子ではくほう保育園卒園生!という方も)まで、みんなでなわとびを跳びました。 全員で障害物競走やフォークダンスもして、松丸園長の「また、みんなで会おう!」のかけ声で終わりました。


 お忙しいなか、柏鳳保育園創立50周年記念大運動会にご参加くださった皆さん、ありがとうございました。また、このような行事を企画しますので、ぜひともおいでください。


柏鳳保育園


園長:松丸久美子
〒270-1128
千葉県我孫子市中峠台30-9
TEL:04-7188-3338
FAX:04-7188-3620
メール:hakuho-n@ans.co.jp